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日西経済友好会
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2017.12.05/
第85回定例会のお知らせ

日時:2018年1月24日(水)
19:00〜21:30
場所:サロン・ド・ジュリエ
東京都中央区銀座5丁目-13-16
Tel 03-3543-3151
講 演 者:貫井一美氏(大妻女子大学比較文化学部比較文化学科准教授)
演    題:『ベラスケスとフェリペW世の宮廷』
言    語:日本語
参加費(含む飲食代):4,000円(会員及び会員家族)、5,000円(非会員)
■貫井一美氏は、学習院大学文学部および大学院で美術史を学ばれた後、マドリッド・コンプルテンセ大学哲学文学部に留学。ご専門はスペイン美術史。特にベラスケス研究の第一人者で、今回の講演にこんなご案内をいただきました。
「17世紀スペインを代表する画家ディエゴ・ベラスケスは、国王フェリペW世の宮廷画家としてだけではなく、美術アドヴァイザーでもあり、また王宮配室長(王宮の全ての鍵を預かる重職)としてその生涯のほとんどをマドリードの宮廷で過ごしました。2018年は、2月末から国立西洋美術館で、7点のベラスケス作品を含む17世紀絵画を紹介する5回目のプラド美術館展が開催されます。この展覧会は東京だけではなく、兵庫県立美術館にも巡回することになっています。ベラスケス作品が、ヨーロッパ以外の国に7点貸し出されることは異例なことで、実に興味深い展覧会になるはずです。そこで、フェリペW世の宮廷の有り様にも触れながら、ベラスケスの宮廷肖像画を中心にご紹介したいと思います」間もなく開催のプラド美術館展を二倍楽しめる興味あるテーマと思いますので、ご友人の方々もお誘い合わせの上、奮ってご参加下さい。
講演会の後は、新年会に相応しく、懐かしいハモン、ケソマンチェゴを取り揃え、高級スペインワイン飲み放題の懇親会をお楽しみいただきます。
 
 



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